歌ってみたにおすすめのコンデンサマイク

コンデンサマイクはダイナミックマイクに比べて価格が高めです。
取り扱いにも注意が必要で、雑に扱うと壊れるか性能が低下します。
また家庭環境で録音する場合、感度が良過ぎて逆に周りの騒音まで録音されてしまうこともあります。
歌ってみた初心者にはダイナミックマイクをおすすめしますが、ステップアップを目指すのなら購入を検討しましょう。
※ここで紹介したマイク以外でも使えるのはあります。あくまで一例です。

RODE(ロード) NT1-A

価格の割りによく出来たコンデンサマイク。
ダイナミックに慣れていると別世界と感じるかもしれません。
ただ若干高域にノイズを感じるかもしれません。

価格は15000円前後。
最初のコンデンサマイクとしておすすめできます。

RODEは優れたコンデンサマイクをたくさん出しているメーカーで、NT2-A・NTKなどの上位機種もおすすめ。
価格は当然高くなりますが。

BEHRINGER(ベリンガー) C-1

とにかく安いコンデンサマイク。
魅力はただそれのみですが、コンデンサマイクを体験してみたいという人にはおすすめできます。
使いようによってはそこそこ使えます。

価格は3000円前後。
コンデンサだからといって過度な期待はしないようにしましょう。

BEHRINGER(ベリンガー) B-1

上のC-1よりはずっと使えます。
コストパフォーマンスに優れているマイクでしょう。
歌ってみた入門用にはお手ごろ。

価格は7000~10000円くらい。

SHURE(シュアー) BETA87A

SM-58で有名なSHUREのボーカル用コンデンサマイク。
高域の抜けがとても良く、自然で繊細な音が録音できます。
コンデンサマイクながら手に持って歌うことが出来るやや珍しいタイプで、NT1-Aよりもこちらのほうが歌ってみたには向いているかもしれません。
(普通のコンデンサマイクはマイクスタンドが必要)

価格は15000~20000円くらい。
ネックはやや値段が高いことですが、マイクスタンドなしでもイケる分ちょっと安く済みます。

Neumann(ノイマン) TLM102

スタジオ定番のNeumann製マイク。
価格は高いがそれに見合うだけの性能があります。
とても自然でクリアな音が得られます。

価格は6万円前後。
上位版のTLM103は10万近くしますがこちらもお勧めできます。
また別売りでサスペンション(振動吸収ホルダ)があります。
(これが2~3万もする…)

Neumann(ノイマン) U87Ai

スタジオ定番マイクということで一応紹介。
最高レベルの音質を誇りますが、その分お値段も最高レベル。

価格は20万円以上。
これを使って歌ってみたをしている人はたぶんいません。
スタジオ録音している人は使ったことがあるかも。

  • 最初はNT1-AかBeta87aがおすすめ。
  • 安さならC-1かB-1。
  • マイクごとに特徴が違い好みがあるので、一概にこれとは言えない

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