音楽に合わせて歌詞を付ける

画像1枚だけだと寂しいので、歌に合わせて歌詞を表示してみましょう。

歌詞(キャプション)の入力

動画内に歌詞などの字幕をつけるには「ホーム」メニュー内にある「キャプション」を使います。
キャプションの追加

すると画像の上にテキスト入力エリアが重なって表示されます。
ここに歌詞を書き込みます。
キャプションの追加2
Enterキーを押すと文章が改行してしまいますので、マウスで何もないところを適当にクリックして確定してください。

このとき表示される文字の枠線をドラッグすることで入力ボックスの位置や大きさを変更することが出来ます。

曲に合わせて歌詞の表示を変える

このままだと最初から最後まで同じ歌詞が常に表示されるだけです。
歌に合わせて表示する歌詞を変えたいので、いま入力したキャプション(歌詞)の表示開始位置を決めます。
動画を再生し、今入力した歌詞が始まる直前で一時停止します。
すると右側(タイムラインという)上でも再生バーが移動し、現在の再生位置が常に表示されます。
歌詞の位置調整

画像の下に表示されている歌詞を、再生バーの位置までドラッグすることで歌詞の表示開始位置を変更することが出来ます。
歌詞の位置調整2

次の歌詞を入力するために、今入力した歌詞の長さをとりあえず1秒や2秒などのごく短い時間に設定します。
(次の歌詞に被らない長さなら何秒でもOKです)
歌詞の位置調整3

次の歌詞の開始位置に移動し、この手順を繰り返してどんどん歌詞を入力していきます。
歌詞の入力

歌詞をすべて入力し終わったら、「Shift」キーを押しながらすべての歌詞を選択状態にします。
歌詞の入力2

この状態で歌詞の表示時間を「10秒」などの長めに設定します。
するとすべての歌詞がつながった状態になります。
(次の歌詞に被るくらいの長さなら何秒でもかまいません)
歌詞の入力3

最後に1番と2番の間の間奏部分など、歌詞を表示したくない箇所の長さを調整して完成です。
ちなみに、あらかじめ用意された秒数は秒単位ですが、4.5秒のような数値を直接入力して細かく調整することも出来ます。
歌詞の入力4

文字の見た目の変更

文字の見た目は「フォーマット」メニューで編集可能です。
(「キャプション」を選ぶと自動で表示されます)
文字の編集

右のほうにある「輪郭のサイズ」と「輪郭の文字色」で文字に輪郭を付けることが出来ます。
背景画像の色の問題で文字が見にくくなるような場合に有効です。
文字の編集2

これらの機能を使いこなせば歌詞以外にも曲のタイトルを作ったりクレジットを作ることも出来ます。

タイトルやクレジットを入れる

キャプションだけでも実現可能ですが、曲名の表示や使用素材のクレジット表記などを表示したい場合はそれ専用の機能が用意されています。

タイトルを表示したい場合は「ホーム」メニュー内の「タイトル」をクリックしてください。
タイトルを挿入

すると動画の冒頭部分に自動でタイトルが挿入されます。
タイトルを挿入2
歌詞入力時の要領でタイトル文字を好きに変更します。

このままでもかまいませんが、これだと動画冒頭に無音が数秒挿入されてしまうことになります。
いきなり音楽を演奏させるために、タイムラインをちょっと編集します。

タイムラインを見ると、冒頭に黒い画面(タイトル)が追加され、その下にタイトル文字が表示されています。
このタイトル文字をマウスドラッグでいったん横にずらしておきます。
このとき、タイトル画面の領域の外に出るように完全に移動させてください。
タイトルを編集1

次にタイトル画面をクリックし、「Delete」キーを押します。
するとタイトル画面が消去され、動画が前に詰められます。
タイトルを編集2

後は横にずらしておいたタイトル文字の表示位置と長さを調整して完成です。
タイトルを編集3

クレジットを表記する場合も同様の手順でOKです。

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